引っかかっていた書き物終了。
念のため言っておきますが、本ブログで「仕事」というときには、書き物はふくまれていません。
こんどはたいへんでした。頭が弱っているのですよ。それに仕事の合間を縫って書いていかないといけませんので。
黒川創の『暗殺者たち』(『新潮』2月号)を読んで、頭が働きだして、おわりまで書けました。とにかく、この小説には感謝です。
モチーフは、国家とナショナリズムの区別、国家に帰属しない共同感情の問題などなど。
ブログを始めたのは、書き物が遅れないようにするという効用を期待したこともあるのですが、なかなか、おもいどおりにはいきません。
