絵小説


かつて、大正期の絵画小説に触れたことがある。

現代でも、絵と小説のコラボレーションはいろんなかたちで試みられている。

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これは、皆川博子、宇野亜喜良の『絵小説』(2006年7月、集英社)。
皆川の小説に、宇野がカラーの扉絵と、モノクロの挿絵をつけている。
皆川は、時代小説で直木賞を受賞している。
『絵小説』は、『死の泉』のような耽美系のものにつながる。