絵小説 2014年12月28日 かつて、大正期の絵画小説に触れたことがある。現代でも、絵と小説のコラボレーションはいろんなかたちで試みられている。 これは、皆川博子、宇野亜喜良の『絵小説』(2006年7月、集英社)。皆川の小説に、宇野がカラーの扉絵と、モノクロの挿絵をつけている。皆川は、時代小説で直木賞を受賞している。『絵小説』は、『死の泉』のような耽美系のものにつながる。にほんブログ村