*月映展関連記事。
大妻女子大学の資料・テキスト研究所の資料紹介というサイトがあって、『月映』が何冊か紹介されている。ここ。
藤森静雄の《自然と人生》の図版は、板目の表現も見える良質のものである。
2000年の愛知の展示で、藤森の色彩の美しさに感銘を受けたことを思い出す。
最後に、公刊『月映』Ⅳ「死によりて挙げらるる生」貼付の斎藤昌三蔵書票というのが紹介されている。蔵書票には「少雨荘愛書」の文字が見える。斎藤が、『月映』を所持していたことがわかるが、公刊時に購入したのか、古書として入手したのか、どちらであろう。また、何か記事を書いているのだろうか。きになるところである。
〔付記〕
2025/09/10
『月映』のリンクがデッドになっていたので、はりなおした。
