◇角田龍平のオールナイトニッポンポッドキャスト198で、おもしろいことを言っていた。
桂文枝の独演会は1000人を超える観客が来たが、あとでツイートを調べたらほとんどない。しかし、自分のイベントは100人ちょっとだが、ツイートはたくさんあった。だから、ツイートが多いから一般的な事象とは言えないのではないか、というのである。
わたしは、世代間の差を感じた。桂文枝の会に行く層と、角田龍平のイベントに行く層は異なっている。
昔、マクルーハンという人がグローバルヴィレッジ(地球村)ということを言っていた。コミュニケーションが世界化、均質化していくと、地球が一つの村のようになるというのである。
今確かに地球村は、ネットにできている。しかし、それは意外に限定的で、個別のムラみたいなものがたくさんできているという感じなのだ。
10年後はどうなるのだろう。
◇研究上のことで、伊藤晴雨について調べたいことがあって、大きな画集を置いているところがなく、どうしようかと思っていたら、国会のデジコレにあがっていると教えてもらった。確かに主著はあがっていて、カラーである。
