日記

外出で疲れる。
帰宅すると、三月書房さんより本が届いており、おまけの『波』8月号を読む。これを読むのは、おまけでもらった時だけだ。
高山なおみと堀部篤史の対談、高山の料理本を買うことにする。

小島慶子と安冨歩の対談。二人とも頑張る人だ。わたしはがんばる根拠を失っている。

木皿泉の連載。「カゲロボ日記」。栗原康の来訪があったと。大杉伝は買ったはずだが、埋もれてしまつている。野枝伝も買いに行こう。

ページを繰っていくと、巻末の広告ページにいたり、「なぜジブリは勝ち続けるのか?」という惹句があって、激しい拒絶反応が起きる。「勝ち続けるのか?」だって? 今時、よくそんな発想ができるな、と嫌悪がふつふつとわいてきた。

文庫で小山田浩子の『穴』が出るようだ。