小品研究まとめよう

 『明治大正小品選』(おうふう)の解説「小品文学の世界」を補訂し、他に書いたもの(「小品という領域」、スケッチ論、「焚火」論)を合わせて、小品研究として本にまとめておこうと思った。
 リタイアに向けての作業の一つにすることにしたい。引き受けてくれるところはないかもしれないので、表現急行舎を立ち上げることも視野に含めよう。
 とにかく時間を決めて、テキストを改訂していくことが先決だ。

◇校正にてまどったが、最後に一回読んで投函することにする。

◇9月は、苦手だ。温度差があり、日が昇ると今日も蒸し暑い。