昨日、東京ステーションギャラリーで開催中の、「パロディ、二重の声 ―日本の1970年代前後左右」展に行く。
なつかしいなあ。1970年代にはまだ「明日何をしよう」というような希望があったのだ。
作為と意志が100%シンクロしてしまったような変な時代に、「二重の声」は生まれようがないのか。
自由に雑誌が読める一室があった。「ビックリハウス」を久しぶりに手にとった。
◇そうそう、昨日はあの人の新作の発売日だった。
こんな感じ。
でも『1Q84』の時のような熱気はないように思った。
絶対に読まないようにしよう。
