◇帰途に、文庫櫂をのぞく。野口冨士男の評論、エッセイと三木卓の『ミッドワイフの家』。野口冨士男の『感触的昭和文壇史』の書き出しに感心する。研究者頭はこういうことをスルーしてしまう。
三木の小説はおもしろそうだ。
◇文庫櫂から南森町に直行。矢野書店で、文庫3冊。天牛はなし。天一のドトールで休憩。すいていてものが考えられた。
◇コープで弁当ボックスを物色。4月から自力弁当に挑戦する。カバンに入るものがいいのだが。ひとつ候補を見つけて、少し考えることに。
◇村上新作に絵画が出てくるって。困ったなあ。最初に題名を聞いたときには、ユーディットを連想したが。
◇大阪中央区に、古書象々という古本屋が開店するそうだ。
