石版のずれ

日露戦争期の絵はがき。
明治38年。
見ていただきたいのは、石版印刷のずれである。
多色石版で色を重ねているが、「逓歩哨」の持つ銃身はずれている。
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石版の特徴が緑色の部分などよく出ている。

日露戦争関連の絵はがきをたくさん集めると『絵はがきから見た日露戦争』が書けるかもしれない。
もうあるの?

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