古書市は出会いと気合い

 一昨日、人前で話していて、ふと頭に浮かんだのが、「古書市は出会いと気合い」という言葉。
 一昨年までは、古書市はあまり出かけることがなかった。勤めの状況もあるが、掘り出し物に出会うことがなかったからである。
 昨年は、熱心にかよった。その結果、やはり面白い出会いがあった。その流れが今年も続いている。まずは身を運ぶ。からぶりでもいいではないか。体が動くうちだよ。
 書き物にももう少し元気を出して取り組もう。
 本と出会うことと書くことはつながっているのだから。
 ということで今週は谷町月一古書市にも出かけよう。
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