おまけの多い日

 グランフロントの紀伊國屋書店による。同じ階のR branch603という雑貨屋さんで絵はがきを買うつもりだったのだが、目当てのものは売り切れていて、やむをえずちがうものを購入。
 紀伊國屋では、PIE International(パイ インターナショナル)の30周年のイベントをやっていて、おもしろいものがならんでいた。ずっとピエって読んでいた。
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 持ち合わせがなかったので、『100枚レターブック』を購入。実際使える便箋が100枚、剥がせるようになっている。ネコ柄は秀逸。紙はウラオモテとも、万年筆で書けるようになっている。クリアファイルをおまけでもらった。
 図書目録を見ていると、近刊で、梶谷亮治・西田直樹『地獄を読む』というのがあって、地獄絵の「圧巻の拡大図」らしい。592ページ、5900円である。
 冊子体の目録というのも、有用だと思った。夏のある仕事に必要な本も見つけた。

 次に見つけたのは、創刊130年を迎える『中央公論』の、A4ウラオモテの折り広告である。『中央公論』を訳したのがセントラル・レビューなのではなく、その逆だということが分かった。世が世なら、雑誌と同じサイズで、30ページくらいの記念無料配布冊子ができてもいいのだが、総合雑誌というものがすでに役目を終えているのか、A41枚というのはさびしいことである。
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 MUJIによると、4コマノートが100円だったので購入。きょうまで、10%引きなのでお客が多い。
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 パワポの絵コンテにいいかなとおもったのである。しかし、どんどん写真をぶっ込んでいく方が早いのかもしれない。いや、意外にラフを作った方がよいものができるかもしれない。試してみよう。

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