日本ショートショート出版史

 高井信の『日本ショートショート出版史』がオンデマンドで出版されたので注文してみた。
 星新一以降の歴史がたどられている。ショートショートは、小品に通じるという関心からの購入。
 背が折れないか心配になる。
 武野藤介『コント文学と創作法』(1941年、文藝情報社)に「ショート・ショート・ストーリイ」という語が見られるという。渡邊晴夫『超短編小説序論』(2000年、白帝社)の名もあがっている。これは『明治大正小品選』(おうふう)を作るときに役に立った。
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