藤島展に行く 2017年11月30日 疲れているが、小磯記念美術館に藤島武二展を見に行く。 東京では図録完売だったらしいが、ちゃんとあった。 「グラフィックデザイナーの先駆者」という章がある。 雑誌『中学世界』の表紙をやっていたとは知らなかった。 《うつつ》は下絵に引きつけられる。指とか顔の線が明確だからだろうか。 《台南聖廟》の赤壁のタッチはすばらしい。 《神戸港の朝陽》は、ホイスラーを思い出す。これが「ジャポニスムの里帰り」か。にほんブログ村