『季刊25時』2015年7号「ぼくたちの大好きな伊丹十三。」

◇緑地公園のblackbird booksを訪ねる。
旧刊だが、『季刊25時』の伊丹特集を見つける。
門上武司のインタビューはおもしろかった。
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左のチラシは安藤智個展のもの。犬の絵はよかった。

◇天牛江坂店では、八木福次郎『書国彷徨』(古書通信社)を。
冒頭の「街の風物詩—露天の古本屋」では、露天の古本屋で『遠野物語』を5銭で買った折口信夫の詩が紹介され、昭和35年に始まった神田の青空古本祭に話がおよぶ。
 青空古本祭は「かつての露天のおもかげを伝えようとしているが昔日の風情は見られない」と結ばれている。そうか、そんなことは思いもしなかった。

◇月と観覧車。

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◇サンボーホールのことはまた別記事で。