雑録 トップがどんな人かは組織に大きな影響を与える

◇先日、国会中継を聞いていたら、総理大臣が桜を見る会の招待者に後援会の人が含まれると答え、「あっ」と思ったのであったが、質問に立った議員はそこを詰めなかった。今日は、石垣のりこという議員が、そこを詰めて、法に違反していると言っていて、しごく、当然のことだと思った。
 私の貧しい社会体験でも、トップに立つ人の人柄、ものの考え方で、組織は大きな影響を受ける。
 なんとも「いじましい」行いを平気でしてしまう人がトップにいることに、おおきな恐怖を感じるのであった。

◇文アルのノベライズの2冊目は、なんと小泉八雲らしい。『怪談』がテーマのようだ。

◇土、日でも、人気のあるレストランがすいている。どうしたのだろうか。

◇眠前読書に大屋幸世の『蒐書日誌』を少しずつ読んでいる。私などあしもとどころか、10メートル以内にも近づけない。蒐書の範囲は広いし、価格に怖じ気づくこともない。
 枕元燈は、1980円のLEDを使っている。30分と、1時間のタイマーがついているのがよい。