荒畑寒村「道頓堀界隈」初出、わかる。

オタさんのツイートによると、荒畑寒村「道頓堀界隈」の初出は、『野依雑誌』大正10年12月号のようだ。

文壇時評的記事から割り出してくれた。ここ。すごい!

『野依雑誌』は近隣では関大図書館と同志社大図書館にある。

佐藤卓己『天下無敵のメディア人間―喧嘩ジャーナリスト・野依秀市』(新潮選書)は絶版のようだ。

〔付記、2020/11/17〕旧知の方から連絡をもらったが、関大は創刊号のみの架蔵のようだ。同志社大はOPACでは、1(1),2(3)の2冊のようだ。