note、更新! 「アヌンチャタの顔」

note更新しました。

新記事は「アヌンチャタの顔」です。

安野光雅について調べていたときに気がついたことを書きました。

この図が出てきます。

IMG_1473.jpeg

ご一読ください。

*電子書籍の欠点は、せっかく開かれたテキストを、紙の書物と同じように自己完結的に閉じ込めてしまうところにある。
そのテキスト内での相互関連の栞づけはできるが、外部テキストとのリンクは自由にはできない。

その点、noteは開かれていて、いろんなリンクが可能である。

わたしがnoteを始めた動機は、図版が必須の書きもので、カラーで鮮明な図版が使えることにある。

最近は慎重になって、なるべく自分が持っていて、権利上問題がない図版を使っている。

パブリックドメインに入った画像でも、直接引用は少なくしてリンクで参照先を示すようにしている。

美術館などで自由使用が許諾されている場合は別であるが…。

マガジンで、テーマに沿った書き物を一挙に公開すると、書き下ろしに近いものになる。

いろいろ試行していきたい。

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