今日は、6000歩であった。
出だしでつまずく。バスを乗り間違えて、30分無駄にした。
先週に比べて今日は少し人が多かった。
平日は22時まで開いているので、遅昼を食べて16時ごろに着いて、20時までというのもありだろうか。
しかし、夜は嫌だな、という気持ちもある。
今日は、「中学世界」の複写目次掲載の本をまず見る。
「日本学生の歌」の懸賞募集と当選作発表の号がわかる。
今ブログ更新の前に、NDLではないところに複写請求のメールを送った。
調べたことはすぐ複写請求するのが大事。
次に『東京芸術大学百年史 美術学校編2』をチェック。
この本が開架で普通に置いてあるのはすばらしい。
田中恭吉日記に出てくる、学校火災のところを調べる。
入学者として、恩地や藤森、田中、土岡泉の名前が出てくる。
次に、『明治ニュース事典』でハレー彗星と大逆事件をチェック。
持っていた大逆事件関連書はすべて整理してしまった。早まったかな。
ふと思いついて、太田三郎の次男で、日本漢籍史の研究者であった太田晶二郎の著作集があるか調べると、すぐ近くにあった。
今日は、検索コンピュータの代わりにiPadを持参した。
この著作集は、NDLに年譜を複写請求していろいろなことがわかった。
過去記事《太田晶二郎年譜》。
その時思ったのは、父に言及したエッセイが収録されているのではないかということであった。
しかし目次を眺めていても、どれが父に言及しているものかはわからない。
最終巻にそうした文は収められることが多いので、最終巻だけでも購入しようかと迷っていた。
壁際の机に、5冊を持ち込んで調べていると、父に言及したエッセイが1編見つかった。
それは「「鶉籠」描法」という短い文章で、第3冊に収録されていた。祖父への言及もある。
具体的なことはnoteに書くこととしよう。
やはり、実際本見ることは大切だ。
また、閉架なら、5冊一度に出してもらうことに遠慮がはたらくかもしれない。
だから開架ですぐ見られることはすばらしい。
先週は、帰り際に雑誌を見てつまみ読みしたのだが、今日は、体力が限界で、たいへん疲れていたのでそれはやめた。
コレコレが始まるまで、横になるとしよう。
