オタさんのリツイートで知ったがトッパンが神戸大学と協同で、近代のくずし字、手書き文字の解読AI-OCRを開発し、来年4月に公開されるらしい。
ここ。
来年4月から実用化開始とのことだが、期待したいのは、個人向けのスマホアプリが公開されることだ。
わたしは、いま、学会に所属しないタイプの独立系研究者であり、上記アプリはぜひ使ってみたいが、手が届く価格になるのかが気になるところだ。
絵葉書でも、田中恭吉日記でも、どうしても読めないところがあるので、ぜひ解読を試してみたい。
《サブスク貧乏》という記事で書いたとおり、節約につとめているが、いつまで書きものができるかどうかわからないので、積極的に必要なものは導入することにした。
ブログ記事が毎日書けるようになったのは、WordにATOKを噛ませたために打鍵のストレスが軽減したことが大きい。
