彫り師伊上凡骨とコンビを組んで素晴らしい版画を仕上げてきた摺師西村熊吉。
遠隔資料送付で2つ資料が届いたのでなんとなく検索しているとARTISTIANというサイトがひっかかった。
《摺師が明かした小林清親の光線画制作秘話》という記事では、わたしが取り寄せたのと同じ資料を使って、西村熊吉のことについて詳しく触れている。一読の価値あり。
今年できた新しいサイトのようだ。
小林清親がメインであるが、摺師西村熊吉のこともよくわかるように書かれている。
もとになっている談話記事は、『浮世絵芸術』第2巻3号「摺師熊吉昔噺」西村熊吉談/本澤浩二郎筆記(1933)
『浮世絵芸術』第2巻4号「摺師熊吉昔噺 其二」西村熊吉談/本澤浩二郎筆記(1933)である。
『浮世絵芸術』第2巻4号「摺師熊吉昔噺 其二」西村熊吉談/本澤浩二郎筆記(1933)である。
わたしは其二があることを知らなかった。
取り寄せたもう一つの談話記事については、上記記事を参照しつつ、簡単な注釈をつけて公開しようと思う。
*過去記事《西村熊吉のこと》
【付記】2023/02/26
ノートに下記記事を公開している。
