作業日誌 注入れと校正

◇田中恭吉の1910年日記の注釈がほぼ完成したので、サンプル稿(注を入れたテキスト)の作成に着手。
一太郎を使えば、縦二段組みで、きれいな版下が作れるが、版下を作るのが目的ではないので、Word横組みで試行する。

事項の注は数字をふるが、人名は登場順に別記していく。人名は登場回数が多く、「前出」だらけになってわかりにくいからである。

秘密の箱に入れておいたら、テキストができていたというような魔法があればよいのだが。

◇校正のほうは英文をチェック。
全体をあと何回かチェックしよう。
引用原文との照合が大切だ。



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