作業日誌 注入れ開始

◇昨日から、田中恭吉の1910年日記の注入れを始めた。

注原稿は約2万5千字。これを日記原稿テキストにWordの脚注機能を使って入れてゆく。

昨日は、人名は別と考えていたが、「父」や「叔父」などもあり、別扱いはやめて脚注に組み込むこととする。
繰り返し出てきても「前出、注14参照」というかたちで乗り切ることとする。

版下を作ることではなく、注付きテキストを手渡すことが目的なので、出典もできるだけ記すことにする。

一個一個、つぶしてゆくという感覚。ゴールは遠いが、一個一個の作業を積み重ねる。

1911年日記は、1910年日記の作業の蓄積が思いのほか役立つようなので、注入れが終われば、自宅で作業できる状態である。

今週あたりから感染の危険をひしひしと感じている。

状況を見て図書館通いを中止することも考える。

◇17時過ぎから、校正作業の続き。

注入れも校正も似た作業なのでむしょうに本が読みたくなるががまんである。

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