◇先週末、思い立って、某大学の図書館にいった。
紀要の論文を見に行ったのだ。「6−12」とあったので、6号から12号まであると思ったのだが、6巻12号のみあるということで、必要なのは11号で、空振りに終わった。
他に、コピーは一件とってきた。
来年度の手続きについて聞いて、締め切りが迫っているので、今日は証明写真を準備した。
◇注釈と、原稿書きは、両立しにくい。
時間を分けてやろうとするのだが、うまくいかない。頭の使い方が異なるのかも。
原稿書きはオムニアウトライナーで、思いつきをどんどん入れていくという方式。
前は、20行くらいずつ書いていたが、項目を決めて、項目に関連することをどんどん書き込んでいく方式に変えた。
◇黒っぽい本も整理の対象になってきた。
自分の一部がそがれてしまう感覚はあるが、古書肆を通して必要とする人にわたるなら、それもよし、という気持ちになってきた。
