◇体のあちこちが不調ゆえ、注釈、書きものを中止する。
たまっている本の山を、読むことに時間をつかうことにする。
◇赤瀬川源平=尾辻克彦の本を整理することにする。
サイン本が2冊出てくる。わたしの名前を書いてもらっていて、これはなかった方がよかったと思う。
サインしてもらう時は、自分の名は書いてもらわないほうがいい。2冊は整理から省くこととする。
おそらく90年代に、徳正寺のイベントに来られたときのものだろう。
◇書架にすき間ができてくるのを見るのはさびしい。
しかし、古書を購入することはやめてはいない。
必要なものは、高価でも購入している。
ただ、ずっと所有しようという気持ちはなく、書きものがおわれば、手放そうとも思う。
