図書館へ行った12

午後から、某大学図書館の一般利用の手続きに行く。
平日はバスは空いているかと思いきや、混んでいる。
いつも土曜に通っていたのは正解だったのだ。

行きのバスは30分以上かかった。窓が開いておらず、運転士の後ろの席に座ったが、運転士の横の窓は開いていた。
広告パネルが目の前にあって、見ていると、天井や床に換気装置をつけているという表示になった。窓が開いていなくても換気はされている、窓を開けてもらってもよい、という記述だった。そうなのか。

今日は、学年歴で、何もない日だということを確かめていった。キャンパスに人はまばらだったが、図書館には調べものしている人がけっこういた。

手続き料は通年で6600円。安くはないが、専門書がある図書館を使えるのは無職者にとってはありがたい。

手続きの後、借りようと思っていた、追悼文集成のある巻を調べると、国会デジコレで公開されていることがわかった。
以前は、小型ノートにメモしていたが、このごろは検索情報をメモに貼り付けて、スマホで見るようにしている。

JKPに加入したので、一般的なことは図書館に行かずとも調べられるようになったが、学術雑誌や専門書を見るために利用しようと思う。

帰りは、バスがすいすい走り、2度も時間調整をした。

終点まで乗って、県議選の期日前投票をする。

6855歩であった。

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