noteに新記事《《新古小説十二題(一)》森林太郎訳『即興詩人』:画文の人、太田三郎(10)》を投稿しました。
久しぶりの《画文の人、太田三郎》の更新です。
明治41年に、雑誌『ハガキ文学』の木版口絵として、太田は《新古小説十二題》というシリーズを連載します。
小説本文の引用の一説に、木版口絵を合わせる企画ですが、文学と美術の交流、すなわち画文共鳴の試みとしては早いものです。
口絵は12回分そろっているのですが、生田葵山の『秀子』という小説の掲載誌がわかりません。
わかる方がおられたらご教示ください。
