モリス関連2冊 2023年08月28日 岩波文庫版『ユートピアだより』がとどく。中公文庫版、小野二郎『ウィリアム・モリス』と併読。表紙は兄弟みたいに似ている。小野がユートピアの章で、マルクーゼの「稀少性の克服」という概念を援用しているのが気になった。注を見ると、小野訳の『解放論の試み』(1974年、筑摩書房)という本のようだ。読んでみよう。『ユートピアだより』の堺利彦訳の『理想郷』はデジコレにある。にほんブログ村