モリス関連2冊

岩波文庫版『ユートピアだより』がとどく。
中公文庫版、小野二郎『ウィリアム・モリス』と併読。
表紙は兄弟みたいに似ている。

小野がユートピアの章で、マルクーゼの「稀少性の克服」という概念を援用しているのが気になった。
注を見ると、小野訳の『解放論の試み』(1974年、筑摩書房)という本のようだ。
読んでみよう。

『ユートピアだより』の堺利彦訳の『理想郷』はデジコレにある。
IMG_2095.jpeg

この記事へのトラックバック