午後、徒歩30分のところにある地域で比較的大きな書店に出かける。
体調が悪かったので、しっかり地面を踏みしめるように歩く。
汗をかかずに到着。
この書店、改装らしく、先日来たときは何の本もなかった。
営業しながら棚の移動をするのはどうかと思った。
今日は、移動もほぼ終わりで、文庫新刊のところに向かう。
めざす『喫茶店文学傑作選』はなかった。午後なら配架されているのではと思ったがあまかった。
Xである人が推薦していたメキシコの記録文学をさがすも、これもなかった。
文具売り場が拡大している。
この書店がなくなると困るが、どんどん悪い方に向かっているような気がしないでもない。
高めの文庫を1冊だけ買い求めた。
本屋にいる間ににわか雨が降ったようでちょうど具合はよかったのだが、目指すものがなかったという空虚感を抱えながら帰宅した。
