noteに新記事《夜の大丸呉服店:『ハガキ文学』の口絵写真》を投稿しました。
『ハガキ文学』という雑誌を集めて40冊をこえました。
総刊行冊数が82冊なので半分に達しました。
もともと、小品など短い文章の表現に関心があり、いま調べている太田三郎という画家が若いときに編集部にいたこともあって、見かけるたびに集めていました。
マイクロフィッシュがあるのですが、コピーをとるとべったりつぶれたようになってしまいます。
いまのところ、国会デジコレにもあがっていません。
資料館で実物を所蔵していて、実物からのコピーに応じてくれるところがあってそれはありがたいのですが、やはり、印刷や色の状態は実物を見ないとわかりません。
集めたものの多くは明治30年代のもので明治40年代のものは数冊しかありません。絵葉書ブームがさって部数が落ちたからでしょうか。
今回、明治41年の号を2冊入手しました。
その1冊の口絵写真が大丸呉服店のもので、たいへんおもしろいものだったので、記事はそれを紹介しました。
ご一読くださればありがたいです。
