なにやら、神社で古本まつりがあるとかで、かなり長距離だが、午前中に雑務をこなして、2時過ぎに出かける。
風が強い。
道をひとすじ間違えることがある(たぶんオタさんもそうかも)。
けっこう距離がある。(帰宅してスマホを確認すると、かるく1万歩を超えている。)
今日は普通日で、昨日ほど人は多くないようだ。集合レジ前に行列はない。
kotetsuさんが好きそうな本がいっぱいある。
40分ほどでひとまわり。茶色い本の値付けはそんなにやすくない。
絵葉書1枚、私家版単行書1冊、雑誌1冊を買って帰宅。
おもしろかったのは、1920年代の少女文化みたいなファッションの女性(10代後半か)が4,5人居て熱心に本を見ていたことだ。
たまたま隣で、親しげな2人が「全店チェックした」とか「あなた、澁澤を集めているけど、ほんとうに読んでいるの」とかの会話をしていて、こういう人たちが継続して出てくれば、古本屋さんも心強いかもしれないと思った。
まあ、しかし「古本乙女」であり続けるのはむずかしいだろうし、購買力が付く頃には、古本を離れてしまうのかもしれない。
古本まつり的な催しに行ったのはたぶん4年ぶりである。
