ここ数年は、年が明けてもなにか特別なことはしないようになった。
ただただ、平常運転を続けるのみである。
そこで、《日本の古本屋》で、探している浅井忠画、松井三次郎摺の『彩画初歩』を検索すると、なんと一冊ひっかかった。
手の届く価格であったのでさっそく注文。
*note記事《「本所の松井」をめぐって》
松井三次郎の摺をじっくり見ることができる。
届けばnoteで紹介することにしよう。
少し原稿を書き、行き詰まれば、田中恭吉日記の注釈と翻刻を進めることにしよう。
【編集履歴】
2024/01/02 タイトルに「作業日誌」を付加。
