noteに記事《太田三郎『欧洲婦人風俗』を読む(上)》を公開した。
昨日の記事でふれた太田三郎の『欧洲婦人風俗』(大正13年6月15日、婦女界社)という小冊子の紹介の1回目である。
『婦女界』は国立国会図書館デジタルコレクションでは個人送信はされていない。また全冊そろっていない。しかし、目次内容は知ることができる。
目次を見ていると、別冊付録があったことがわかる。
そうした付録のひとつなのか、そうでないのかはわからない。
雑誌研究はたいへんである。
わたしの主目的は、太田三郎の欧州体験を知るという点にある。
その点では、意味のある本だった。
ごらんのとおり、三色版。
拡大するとドットが見える。
木版だと、数万円で、とても購入できないから、がまんすることにしたい。
