注釈日誌 1913年日記が残っていた

和歌山出身の創作版画家、田中恭吉の日記の翻刻、注釈作業のメモ。

先日、ゴールテープを切ったと書いたが、断片、創作ノートの中に1913(大正2)年の日記が含まれていることがわかった。

再び、グラブをかまえてファイティングポーズである。

いまは、1910年日記のやりなおしが終わりつつある。過去の作業の途中で国会デジコレがよくなったので、もう一度見直している。

1910年の第4回文展で、よかった作品を列記している。
展覧会絵葉書でさがすがなかなか見つからない。




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