一般公開で通う図書館へ。
田中恭吉日記で、満鉄へのアメリカの干渉について書いてあったので、学術文庫版『満鉄全史』を見る。番号順ではなく作者名のアルファベット順に並んでいた。タフツ政権の介入について記述があり、そこの部分だけコピーをとる。
もうひとつは、田中恭吉、竹久夢二の精子イメージについて、岩波新書、毛利秀雄『精子の話』の第1章を読む。顕微鏡学者のレーウェンフックが1677年に精子を発見して、その後スケッチも公開している。精子にホモンクルス(小人間)が含まれているという考えもあったとあり、いろいろ啓蒙される。
気がつくと、休憩なし3時間で、4000歩である。
昼食をとっていないことに気がつく。
ノートをコピー機のところに忘れたり(見つかった)、コピーカードを忘れたり、うっかりが続く。
帰りのバスは、密封状態だったので、2㎝ほど窓を開けた。
