noteに記事を二つ公開

noteに記事を二つ公開した。


雑誌『ハガキ文学』明治43年1月号に太田三郎の肖像写真が掲載されていたので、それを紹介した。
旅のついでに、某所で雑誌を見てきたのである。
ほんとうは写真をとりたかったが、撮影禁止とあったので、コピーをとった。撮影の申請を許可されるのかどうかわからないが、時間もなく、確認はしなかった。
某所は、かわらず閑散としていて、あと一人新聞を見ている人だけであった。
まあ、『ハガキ文学』のオリジナルが見られるところなんてそんなにない。


某所で、太田三郎のスケッチ画集『ひこばえ』の美本を入手した。
拵え帙の印から旧蔵者が洗竹亭、すなわち生田敦夫氏であることがわかった。

ちょっと不思議なところもあるので、そのことを書いた。

しかし、きれいな古本というのは、とてもいい。
果てなく美本を求めるコレクターの気持ちも少しはわかる。

noteの画像の解像度があがったそうで、よろこばしい。


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