noteに新記事《『白樺』の木版:ムンクの《心臓》》を公開

noteに新記事《『白樺』の木版:ムンクの《心臓》》を公開した。

『白樺』第3巻第4号(明治45年4月、洛陽堂)の口絵に、ムンクの《心臓》が、模刻された木版として掲載されている。

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1度見ると引き寄せられて目を離せないような出来だ。

模刻とは、オリジナルを木版で複製すること。

裏表紙の《叫び》とともに、拡大図版を使いながら、〈視覚的触感〉について考えてみた。





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