noteに新記事《アダムとイブ:竹久夢二『山へよする』研究⑥》をアップした。『山へよする』研究の第6回目。
今回は、よく知られている木版画《桃樹園》をとりあげた。
影響を与えたと言われるアルバート・ブロックの《夏の夜》のことをある程度詳しく知ることができた。
地面から生える手の象徴性の理解について、後半に書いた。
原稿を書きついでいるときに、男性の視線の曖昧さに気づいた。
そのことの謎解きは、次回以降に持ち越しになったが、Ⅰ万2千字で図版も豊富、読み応えありなので、ぜひご一読いただきい。
2024年は、竹久夢二の生誕140年にあたる。できるだけ記事を更新していきたい。
Ⅰ万2千字になると、5回くらいに分割したほうがいいのかもれないが、まとまりが大切なので一括掲載である。
次は「太田三郎と創作版画・下」の仕上げにかかりたい。
