1ヶ月ほど前に、浴槽に張った水が減るようになり、浴槽自体がいたんでいるならたいへんだと思ったが、栓が古くなっているのだった。
近くのホームセンターに行って、栓の売り場を見た。
ちょうど10年前もこんなことがあったと思い出した。
いたんだ栓を持っていったので、サイズを見て45ミリの新品を買った。
栓の交換は簡単であったが、今度は玉鎖がさびて切れてしまった。
玉鎖の修理は、駄目になったところを切断して、二枚貝のようになった玉を開いてつなぎなおしていた。
栓の交換の時に、ホームセンターで玉鎖も売っていたことを思い出して、散歩のついでによって購入する。
あせっては失敗するので、説明書をよく読み、まず、古いものをはずす。
玉鎖の端を穴に入れてネジで固定するというタイプなので、リングと金具を離す必要があった。
固く閉じた金具を見て、何を使うか思案したが、カッターナイフの刃で簡単にこじあけられた。
自分は、こうした作業が苦手であるが、経験によって、何とかなっている。
