野田佳彦が立憲民主党の代表に選ばれた。
スピーチで「親ガチャ」を死語にすると言っていて、これはまだわかる。
「親ガチャ」とは、親は選べないということで、そうした運任せの状態を無くそうということだからだ。
しかし、野田は「国ガチャに当たったといえる国を作ろうではありませんか」とも言っている。
これは、「国ガチャ」すなわち国の格差はあっても仕方がないと言っているに等しい。
野田という人物は、どう言えばわかりやすく伝わるかを考えているのだろうが、その言葉の背後にどんな思考があるのかについて無頓着だということわかる。
誇りは高く自己評価も高いが、ピエロのようなこの人物がこの先どんな愚かなことをしていくのか、注視することにしよう。
