作業日誌 note記事の準備など

もう10月5日だ。
このところ、予定を立てて、作業を進めようとするが、能力が落ちているのでその通りには行かない。

noteの記事の準備作業に時間がかかっている。

完遂できるかわからないが、今年の作業予定を記しておこう。

◯太田三郎関連
展覧会開催に合わせていくつか記事をあげたい。

《太田三郎と創作版画》(中)と(下)。
下編を2分割することにした。
中では、大阪朝日新聞の紙上版画展覧会を取り上げる。これは準備作業は終わっている。
下では、《カフェーの女》とそこに至る道について取り上げる。

《太田三郎があつめたもの》。
『読売新聞』のコレクション拝見が太田を取り上げているので、その記事の紹介。
簡単な注釈をつけているが、けっこう手間がかかる。大詰めまで来た。
いわゆる〈絵本〉が日本美術史の重要なピースであることを復習することになった。
初期のフランス語辞典や、教科書もあがっている。

展覧会がきっかけになって、日記が出てきたりしないだろうか。

◯竹久夢二関連
『山へよする』研究を3編あげたい。
見開き中扉について《和泉式部とモリス》を。
表紙画の〈一つ目〉について、《〈一つ目〉表象はどこから》を。
あと、《シーツの上の『巴里の三十年』》で、『山へよする』刊行後の、竹久夢二と笠井彦乃について考えたい。

◯有料マガジン《小品文学研究1》
これは、かつて刊行した『明治大正小品文学選』(おうふう)の解説「小品文学の世界」を改訂したものをまず掲載したい。
大幅に書き換えたい。
有料にするのは、読者が限定されるからである。

さあ、どこまでいけるか。



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