noteに記事《太田三郎が蒐集していたもの:『読売新聞』大正十四年八月二十五日 四面「コレクシヨン拝見(十八)」紹介》を公開した。
表題の記事は、太田三郎の蒐集書を紹介している。
最初は、何とも思わなかったのだが、少し調べ出すと、室町から近世にいたる〈絵本〉の伝統がおもしろいということがわかってきた。
noteのよいところは、図版の掲示やリンクがたやすくできるところだ。
自由使用できる図は、掲示したが、申請などがいるものは、リンクで示した。
こんどの太田の展覧会のチラシにも書斎が出てくる。明治末の写真だという。
黄色で収集品について書いてみたが、けっこう趣味の人であったことがわかる。
【付記】2024/10/13 12:47
太田の顔の左に、面が二つ置かれている。羽子板の黄色の◯のところ。
