『物語要素事典』の書物版が出る

過去記事《物語要素事典》。

さて国書刊行会から、神山重彦氏の『物語要素事典』が刊行されるようだ。


1368ページ、28600円の超弩級の鈍器本である。

過去記事にあるようにわたしは最初期からこの本に注目してきた。

AIではない手仕事の可能性を感じる。

クリエイターは必携だろうが、発想の転換を追体験するという意味でもおもしろい本だろうと思う。

【付記】
2024/10/23 22:27
国書刊行会のサイトにパンフレットが出ている。

2024/10/23 22:37
愛知学院大学のサイトに、神山重彦氏の紙上最終講義が出ている。たいへんおもしろい。

2024/10/23 22:57
タイトル変更。「完全版」→「書物版」















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