文庫櫂さんの「日本の古本屋」新着情報をよく見ているが、そこで見つけて購入したもの。
『をさな絵ものがたり 鳥啼く里』(大正6年7月15日、賀集文楽堂)。
著者は、岡田をみなへし、巌谷小波の序文がついている。
奥付では、岡田英一となっている。
くわしくはわからない。
この本は、国立国会図書館デジタルコレクションにあがっている。ただし、モノクロ。
挿絵の印刷を見てみたいと思っていた。
髪のあたりは板目が見えるので木版か。
写真と木版の混合版である。
郷愁や、幼なじみの死などを感傷的に描いている。
【編集履歴】
2024/11/18 誤記修正 紙→髪
