noteの『スケッチ画集第二輯』についての記事がだいたい仕上がったので、朝から、図版作成する予定であったが、気分がすぐれないので、戸外に出ることにした。
いつも通り、24リットルの軽い登山用リュックを背負う。
本屋で新刊をチェック。『奇妙な廃墟』の重版が追悼で置いてあった。
気を引く本はあるが、1冊も購入せず。
先日和歌山の美術館で、版画家の事典を編纂している方と対話して、本を読んでないように思うが、じつはずっとモニターを見て文献を読んでいる、これも読書なのだろうかといった話になったことを思い出す。
モールで、ドイツのシュトーレンを発見。1650円。
まだシーズンでないので高いのか、今年の価格なのかどちらだろう。昨年より400円高い。
トマト3個で500円超えだし、物価には不安をおぼえる。
ワカメなどは袋が小さくなっている。
エンゲル係数30パーセント超えというポストを見た。
帰路、キッチンカーが出ている会社の前を通ることにした。
神戸ポークのレモングラス焼きのサンドが850円。
シュトーレン購入で贅沢したので、買うのはやめる。
文献のことを考えながら帰りついた。
