古本日記 岩波文庫版『源氏物語(九)』

よく行くスーパーがセルフレジを導入した。
セルフレジはダイソーでなじんでいるので抵抗はないが、バーコードのついていない野菜にとまどった。
野菜のアイコンを押すと、ずらっとアイコンが並ぶ。キャベツ半分を押すと、258円と出る。
おどろく。すごく高い。

さて、ブックオフで、岩波文庫版『源氏物語(九)』を1000円で購入。
もとの定価が1380円+税でそんなに安くないが、巻末の登場人物索引が役立つと考えた。

今とりかかっている、noteの《一條成美、太田三郎、竹久夢二の揃い踏み》という原稿にさっそく役だった。







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