散歩の足を伸ばし、ブックオフをのぞく。
前から気になっている、中村真一郎『頼山陽とその時代』上下、2200円をどうしようかと迷いながら、到着。
ポイントが250ある。
字の小さな中公文庫版がどこかにあるので、『頼山陽とその時代』はやめる。
食指の動くような本はなく、棚を見てゆくと、永田豊志『頭がよくなる「図解思考」の技術』(KADOKAWA、2021年11刷)という本が目にとまる。
図解には関心があるので、中を少し見て購入を決めた。750円。
過去記事《図解学入門がほしい》
メモそのものを図解でとれとあって、それは相当訓練がいると思った。
方形と矢印が基本で、概念や時間経過を表現していくという点は参考になった。
巻末に、図解の参考文献があがっているのもいい。
