先日、永田豊志『頭がよくなる「図解思考」の技術』(KADOKAWA、2021年11刷)という本を紹介した。
けっこうおもしろくて、役立つ情報も載っている。
肉筆での作図をパワポにのせるとき、付属のアイコンは少ないので、アイコンファインダーというサイトでフリー素材を得るといいと書いてある。
ちょうど、noteで、竹久夢二『山へよする』の版画《桃樹園》の、大地から生える手についての象徴理解の図を作ろうと思っていたのでためしてみた。
handで検索するといっぱいでてくる。
ためしに、仮の図を作ってみた。
なかなかいいではないか。
