作業日誌 『日本絵葉書史潮(其二)』は貴重情報あり

作業日誌とはいうものの、書きものは進まない。
図書館へ向かう予定だったが、延期する。

◆『日本絵葉書史潮(其二)』をざっと読んだが、貴重な情報が多い。
画家の印刷についての指示が図で掲げられている。A6で判が小さいので、解読できるか微妙だ。
その絵葉書をヤフオクで探すと、安価で見つかったので落札した。届けば紹介したい。

また、大正の2枚組の記念絵葉書で、図案の選定や、版の種別について詳しく記した事例があり、これもヤフオクで探すと適価で落札できた。版の種類が明確に記述されているのは貴重で、これも絵葉書が届けば、図版で紹介したい。

【編集履歴】
2025/02/03 22:49 訂正。
私の早とちりで、日本郵券倶楽部刊の『日本絵葉書史潮』(昭和11年4月、復刻版は1983年9月、日本の郵便文化選書、座右の書物会)の「(16)海軍凱旋観艦式」から「結びの言葉」までが、『日本絵葉書史潮(其二)』の内容である。
すなわち、日本郵券倶楽部刊の『日本絵葉書史潮』は、『切手趣味叢書』の36、37の2冊に分冊化されて、1940年に再刊されたようだ。誤認を訂正したい。

遅れているものを先にしなければならないのだが、能力が低いのでいかんともしがたい。

◆コーヒー豆を購入しようとすると、最近は200グラムがなく、160グラムのものがふえている。
実質的な値上げである。
新設のスーパーには、コーヒー豆の自社製品があり、グラム数が多く安いので購入したところ、けっこういけた。
開封したときの豆の香りがとてもよく、当たりだと思ったら、そのとおりだった。
さいきんのささやかなよいことである。





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