◆書きものを中断して、医療関係領収書を整理。1枚、領収書が見つからない。
その都度、入力して、月ごとに整理しておけば無駄な時間を費やすことはないのだが、それができない、昔から。
控除がふえて、少しでも還付があるのはありがたいので、がんばろう。
◆新しくできたスーパーに出かける。午前中に行かないと、作業にかかると機会を逸してしまう。
寒波というが、それほどでもない。
向こうからくる人の買い物荷物を見ていると、そのスーパーで購入したことがわかる。
肉類は、これまでのスーパーで買おうと思っていたが、北海道産ホエイ豚ロース薄切り512円というのを買ってみた。
この店は、現金払いで、食品は約3パーセント引きになる。ポイントなどよりありがたい。従来の店より50円以上安い。
約300メートル離れた、これまで行っていたスーパーに寄るが、明らかに人は少ない。
1ヶ月たてば、棲み分けができると思っていたが、どうなるだろう。
◆横山茂雄氏の『増補 聖別された肉体: オカルト人種論とナチズム』の最初のほうに、アドルフ・ランツという人物が取り上げられている。ランツは、善なる貴人(高等人種)と悪なる獣(劣等人種)の闘争として世界をとらえようとした人物である。
このことを知ってから、たとえば、ピーター・ジャクソンンの『ロード・オブ・ザ・リング』に出てくるオーク(ゴブリン)が醜悪に描かれるのは、ランツ的思想に関わるのではないかという疑いが出てきて、素直に見ることができない。
