昨日、コープで和歌山産の白菜4分の1カットが278円で買うのをやめた。
今日、新設スーパーで、兵庫県産白菜4分の1カットをみると、198円で、もちろん購入した。
このスーパーは、郵便番号の報告と手数料200円でカードがもらえ、現金支払いすると食品は103分の3値引きされる。
カードの番号を、スマホアプリにひきつぐこともできる。わたしはさっそくそうした。
食品を約2000円分買うと、103分の3の割引は50円程度である。
わずかな額であるが、上記白菜のように他店と比べて安いものが多い。
今日買ったものでは、新潟のメーカーのお米食パン(米100パーセント)がコープでは420円であるが、このスーパーでは373円であった。
それゆえ、1回の買い物で、200〜300円、他店より安くなる。これは大きい。
現金が面倒だという人もいるだろうが、わたしは、久しぶりに現金を扱う感覚を味わって、節約しようという気持が戻ってきた。カード払いすると、買いすぎてしまうことが多い。
店自体は、以前のスーパーの居抜きで引き継いだもので、大きくはないが、仕入れによって価格に動きがあるし、品物の出入りも早いので、棚を見る楽しみもある。
400メートル離れた競合店の様子はこのところ見にいっていない。
新設スーパーにはないものを買うことはあるが、今までのようにたくさんは買わない。
従来店も、工夫して値を抑えてくれるといいのだが……。
